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光老化

紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。しかも紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。ごれを「光老化」といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。

紫外線にはA波、B波、C波の3つがあります。紫外線A波は波長が長く肌の奥深くの真皮層にまで達してしまいます。真皮を構成しているコラーゲンに影響を与えてしまうと、ダメージを受けたコラーゲンは変性して肌の弾力を失っていきます。その結果シワ・タルミを引き起こすようになります。

紫外線B波は強いエネルギーを持ち、皮膚の最も外側の表皮細胞を傷つけて炎症を起こしてしまい、皮膚ガンやシミを引き起こす原因となります。紫外線B波は長時間の照射で肌を赤くしたり水膨れを起こすものですが、波長が短いのでオゾン層で吸収されてしまい、地上まで到達するものは全体の約10%程と言われています。

紫外線C波は最も波長が短いのでオゾン層で吸収されて地表にまで達しないものです。しかし、最近では環境汚染からオゾン層が破壊されて紫外線C派による影響が懸念されています。

肌の老化のほとんどは長年浴び続けた紫外線による光老化であるといわれています。年齢を重ねるごとに浴びる紫外線の量は累積され多くなりますので光老化と年齢の関係は深いものとなります。そのため紫外線の防御や対策が万全であれば、年をとっても光老化を防ぐことが可能なのです。 日頃から保湿やビタミンを摂取することで日焼けのしにくい肌づくりを心がけ、紫外線対策を万全にして光老化から肌を守りましょう。